Vlogカメラ「PowerShot V10」が米国の国際的なデザイン賞「IDEA賞」で銀賞を受賞

キヤノンのVlogカメラ「PowerShot V10」が、アメリカ・インダストリアル・デザイナー協会(Industrial Designers Society of America)が主催する「2024年IDEA賞(International Design Excellence Awards)」において「銀賞」を受賞しました。

IDEA賞は、経済と生活の質に深く関わるデザインの価値を、一般やビジネス界に伝えることを目的として1980年に設立された、世界的に権威のあるデザイン賞です。審査は、製品の機能や美観だけでなく、革新性、ユーザーベネフィット、社会性などの観点からも行われます。毎年、工業製品をはじめ家電や家庭用品、乗り物、スポーツ用品、家具などの優れたデザインのほか、デザイン戦略やブランディングなど、幅広い分野を表彰しています。

このたび銀賞を受賞した「PowerShot V10」は、小さめのカバンなどにも収納しやすいコンパクトボディーに、高画質・高音質を実現する1.0型 CMOSセンサーや大口径マイクを搭載したVlogカメラです。動画撮影に適した片手でも使いやすい縦型デザインと、表示情報量を最小限に抑えることで分かりやすくシンプルなUI(ユーザーインターフェース)を採用し、初めてカメラを使用するユーザーでも簡単に本格的な動画撮影を楽しむことができます。さらに、手持ちでの撮影に加え、カメラアングルの調整ができる内蔵スタンドを搭載することで、三脚などを使わずに様々な角度からの置き撮りが可能です。

「PowerShot V10」は、日本の「グッドデザイン賞」のほか、「IDEA賞」と並んで国際的に権威のある「iFデザインアワード」、「レッドドット・デザイン賞」も受賞するなど、デザイン面で高い評価を得ています。キヤノンは、これらの受賞を励みとして、今後も性能とデザインを高度に融合させた製品づくりを続けていきます。

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6Kフルサイズセンサーを搭載したデジタルシネマカメラ“EOS C80”を発売

キヤノンは、映像制作機器CINEMA EOS SYSTEMの新製品として、小型・軽量な筐体※1による高い機動性を実現しながら、6Kフルサイズセンサーと充実したインターフェースを搭載した“EOS C80”を2024年11月上旬に発売します。

“EOS C80”は、「EOS C70」(2020年11月発売)の高い機動性と操作性を継承するとともに、「EOS C400」(2024年9月20日発売予定)と同じ6Kフルサイズセンサーの採用により、被写界深度が浅く、美しいボケ味で印象的かつ高品位な映像表現を可能にしたRFマウント搭載のデジタルシネマカメラです。映像制作現場で広く使われているSDI端子をはじめ、インターフェースを拡充することで映画・ドラマから報道・中継などのライブ映像まで幅広い映像コンテンツの制作をサポートします。また、バーチャルプロダクション向けに開発したメタデータにも対応しています。

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